末期肝臓がん闘病記

末期の肝臓がんの転移を含めた症状や治療法、名医との出会いについての闘病記

闘病記―肝臓がんで腹水が・・・


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肝臓がんが原因で腹水が出てしまっても、むやみに抜くことはできないそうです。栄養がたまっているもののため、抜いてしまえばそれでよいというものではないということです。他の方の闘病記を読んでいても、慎重な対応を勧めているものが多く見られます。

それだけに肝臓がんで腹水がたまった場合には、医師との相談のうえで対応を協議しましょう。末期の症状の現われとして見られることもありますので、看過することはできません。現在の症状がどのような状態にあるのか、病院でよく確認しておきましょう。自分の症状について把握しておくことは、今後の治療の見通しを立てる上でも大切なことです。

気になる方は肝臓がんの闘病記を読んで腹水についての体験談を調べてみてもよいでしょう。普段なら腹水を気にすることはないと思いますので、なおさら医師との相談が必要なのです。病気がすでに発覚している以上、ささいな体調の変化だって見逃すことはできません。医師でもなかなか気付かない兆候もありますので、ちょっとしたことでも気付いたら、念のため主治医には報告しておいた方がよいでしょう。それが肝臓がんによる腹水や治療と関わりなければそれで問題ありませんし、もしかしたら一言伝えなかったばかりに事態が悪化することを防ぐことはできます。